日焼けサロン 大和/ロゴ


今、世界では日焼マシーンで日光浴をすることが常識となりつつあります。それはフロンガス等により、UVCから地球の生物を守る役割を果たしていたオゾン層が破壊されつつあることが、人体に悪影響を及ぼすという報道が世界各国でなされているからです。地球上の生物は酸素と太陽がなければ生存することできません。優良な紫外線(UVA)と少量のUVBをバランスよく放出する日焼マシーンが必要とされてきているのです。
日焼マシーンは単なる流行としてではなく、人類生存の起源に基づいて一層注目を集めているのです。



紫外線による日焼けには2つあります。ひとつは肌が赤くなる「サンバーン」。もうひとつは肌の色が黒くなる「サンタン」。サンバーンは波長の短いUV-Bによって引き起こされます。紫外線によって皮膚に化学物質が生成されるため、血管が拡張してしまう現象です。また、サンタンをもたらすのは波長の長いUV-A。色素細胞がメラニン色素を合成し、皮膚の色をだんだんと褐色に変えてゆきます。これは、皮膚の細胞の遺伝子を紫外線から守るための作用です。
通常は、日光に当たって8~24時間でサンバーンがピークになり、2~3日後にサンバーンが消失するとサンタンが起こります。ただし中にはほとんどサンバーンが見られない人や、サンタンが怒らない人もいます。

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